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ジョニー・デップの魅力に日頃からやられている私は、スウィーニー・トッドを公開初日1月19日に見に行きました。すごかったです。残酷なシーンのほとんどは、目を伏せ、音だけは我慢しました。
あの感じは、「親切なクムジャさん」を思わせる、すごさでしょうか?どっちがすごいか、甲乙つけがたい。
クライマックスで、すべてのメッセージが出てきます。
あんな、役までできるジョニー・デップはすごい。そして、いろんな世界を作り上げられる
ティム・バートンすごい。
週末中に、ジョニー・デップが出ているDVDを見た。海賊もかっこいい。
久しぶりに見た韓国映画、「カンナさん大成功です!」
出演者もみんな初めて見た人ばかりでした。カンナさん役に、キム・アジュン、カンナさんが恋するサンジュン役にチュ・ジンモ。韓国にまだ、こんなきれいな人がいたんだ!映画は整形がテーマになってますが、この女優さん自身はどうなんだろう。チュ・ジンモも映画が進むにつれて、かっこよく見えてきた。役がよいのか、なぜか、後になればなるほど、雰囲気にやられてきました。
話は漫画とは違っていたけど、その分、全く関係のない映画を見るようで、良かったと思います。
普通に見て、楽しめて、損のない、ラブコメだと思います。
日曜日に旦那さんと川崎へ映画を見に行きました。once ダブリンの街角で。
低予算で、無名の俳優を使ったこの映画、アメリカでは口コミで大人気となったらしい。
とテレビで宣伝されていた、普段あまり信じてはならない、言葉を少し頼って見ようと思って。
ストーリーはごちゃごちゃしていなくて、最後、気持ちが映画の世界にとまってしまうような、なんか、感じるもののある映画でした。
音楽は世界を変える。この映画の人気を押し上げたのも、まさしく、良い音楽。
今日は、仕事が無事に定時に終わりそうだったので、久しぶりに一人で映画を観に行きました。アメリカで大変人気が出たそうな。タイトルはBorat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan
まあ、期待していたのもあって、点数は50点前後です。
ドキュメンタリー仕立てのこの映画、実際に、本当のカザフスタン人のレポーターと騙され被害を受けた団体などが訴訟を起こしているという問題作品。一般人が嫌な思いをしているのに、心から笑える程、私は度胸が無い。
見て、私は何を学んだか。
ひとつは、この世は思いのほか偏見に満ちていて、どんな人も自分の文化や信念というような物差しで他人を判断してる。それによって、衝突が起こる。では、その文化や信念は「これは正解で、これは間違い」という判断が出来るか。
日本人同士でも衝突が起こる時、どこまで、文化や信念の違いとして許せるか。お互い同志理解しようとする気持ちが一番だが、どこまで文化や信念の違いであると甘受するのか、どこで線を引くのか。私の場合は、その人自身が「本気で、その行動に対して努力してるかどうか。努力した為の結果なのか」「自分よがりか、他人の事を考えての行動か」という基準で最終判断する。最後は「他人に迷惑をかけたらあかん」という所に行き着く。もちろん、自分も大いに他人に迷惑をかけながら行きている人間であり、エラそうな事は言えないけど、迷惑をかけないように頑張っていて、そういう他人を思いやる心が、みんなの中に増えれば、社会は暖かくなると信じている。
ふたつめは、この過激な映画がアメリカ人に受け入れられたということ。これこそが、アメリカ人というものを知る材料となる。
楽しもうと思って見に行った映画だったけど、なんか妙に考えさせられてしまった。
日曜に終焉を迎えてしまうという事で、前売りチケットを買ったにもかかわらず見ていなかった「さくらん」を見に行きました。
映画の前に、お腹がすいていたので、気になっていた飲茶の店に行きました。しかし、満席。映画まであまり時間がなかったので、近くの韓国料理の店「bibim」へ。こういう町中にある韓国料理の店はあまり期待していないのですが、注文した料理を食べると、思いのほか、ちゃんとした韓国料理でありました。友達に作ってもらい自分でも作ってみた事のあるスンドゥブチゲですが、初めて店で食べました。おいしかったです。会計の時厨房をのぞいてみると、韓国人の方がつくっているようでした。なるほど。(←まあ、エラそうに)
映画館に着き、ウーロン茶を買って予告などが始まっている中ぎりぎりに入りました。
あまり評判がよろしくなかったのですが、「酷評される程、そこまで悪くない」というのが彼氏の意見でした。私としては、「映像作品としてはOKだけど、普通のジャンルの映画作品としては微妙」という所でした。土屋アンナは個人的に好きですが、もっと役作りをしっかりして欲しかったというのが、つまりの所でしょうか。
でも、「そこまで悪くない」というのは賛成です。特に映像がきれいでしたね。
金曜仕事終わった後、気になっていた映画「ホリデイ」をレイトショーで見に行く事にしました。
内容は、2人の、恋に傷ついた女性が、それぞれイギリスの田舎とアメリカL.A.のホームエクスチェンジをするというもの。
基本ラブコメが好きな方なので、まあ面白かったですが、感動度数は思ったより少なかったかな。
キャメロン・ディアスが相変わらずかわいいのと、ジュード・ロウはかっこよかった。
「恋愛適齢期」の監督の作品らしいけど、それならば、「恋愛適齢期」の方がよかったかな。
ラブコメでいうと、「ラブ・アクチュアリー」は結構好きです。
見終わって外へ出ると、彼氏が仕事を終わって待っててくれました。
サイゼで、食事。
金曜の夜、映画館で好きな映画見るのって、贅沢。
土曜日のお昼、前の職場の先輩2人とランチへ行きました。先輩がよく来ているらしいところだったが、こんなに、おしゃれで、おいしくて、1000円!感動でした。前もおしゃれでおいしい店連れて行っていただいたのですが、こんないい店沢山知っているってかっこいいです。きらっ
その後、お茶をすることになり、「おちつけるカフェがいいです」というと、落ち着けるカフェへ案内されました。きらっきらっ
私もいろいろ出歩かななと思いました。
梅田へ移動。
1年半ぶりくらいに、大学時代の友達と会い、本日封切りの映画「パフューム」。
何というか、最後で力が抜けてしまう。コンセプトと題材はすごく私は好きだけど、なんだか、香水協会に買収されあらすじを変えさせられたのじゃないかと思ってしまった。もっと面白い映画ができたのでは??監督さん、本当にこれでいいのですか?
見終わってから、カンテで食事。
自分とは違う仕事の話を聞くのはとても楽しい。特殊なものならおなさら。本当にいろんな仕事があると思うけど、なかなか万人が出来る訳でない仕事を彼女はしている。大変そうだし自分なら弱音を吐いてしまいそうだけど、自分が一度はやってみたいと思っていた事で、とてもうらやましい。彼女のがんばっている仕事ぶりを聞いて、自分も今の仕事、日々の勉強もっともっと頑張ろうと思った。今の自分、すぐに「自分はがんばっている」と思いがちだけど、「全然甘い。もっと努力せよ」と頭をコツンとやられたようだった。
コツンコツン・・・
毎日、自分でコツンコツンしよ
ニューヨークにインターンシップに行っていた韓国人のデイビッド(英語名)が帰国する事になり、日本に寄ると言って、大阪にやってきました。
朝10時に通天閣近くの駅で待ち合わせ、5年ぶりの再会です。
日韓共催のワールドカップが行われていた時に、韓国で一緒に試合を観戦したのですが、韓国が勝ち、その興奮の中街へ「テーハンミングッ!」っと大行列に繰り出した。それが、デイビッドに会った最後でした。
一目見たとたん、「細いっ!!」と思いました。元々身長が180cmくらいある彼が痩せて、棒のような感じ?になっていました。顔も痩せたせいなのか、まあ、大人になったのか、雰囲気が変わっていました。
私も、自分ではそんなに変わっているつもりはありませんでしたが、「痩せた?!!」やら、「どんな化粧を使っているんや?前よりいい」とか姿の変化に驚いていました。っていうか、そんなに太ってました??過去の自分にショック・・・
どちらも朝食を食べてないということで、近くの喫茶店でモーニングセット(トースト、ゆで卵、フルーツと飲み物で400円って安いですよね)。
しばらく話してから、「とりあえず大阪城に」(定番)ということで、大阪城に向かいました。
森ノ宮から城までの歩きも、城の外観も、城のてっぺんからの景色も、それぞれ満足のようでした。
それから、梅田に移動、ヨドバシの風月に行きました。お好み焼き、塩そば、キムチポッカを注文。どれも大満足のようで、何度も「おいしい」と言ってました。キムチポッカがおいしかったので、牛すじキムチを追加で注文。
次は、映画。ロバート・F・ケネディーの暗殺を描いた「BOBBY」。たまたま二、人ともまだ見ていない英語ものということで選んだのですが、見てよかった。「R.F.ケネディって誰?J.F.ケネディと違うの?」という恥ずかしい無知から始まったのですが、(今更)こんなすばらしい人が世界に存在した事がうれしく感じ、と同時に、この存在が消されてしまった事がすごくすごく悲しくなりました。「もし、この人が暗殺されず大統領になっていたら?世界は違うものになってたかもしれない。」そんな可能性を感じさせる人でした。
なんで、こんなすばらしい人が殺されなくてはならなかったのでしょうか?
なんで言葉で訴えているのに、暴力によって、それが消されてしまうのでしょうか?言葉には言葉でしょ?どんな弱い立場であっても、それはおかしいでしょう?
彼の周辺の歴史をちゃんと調べてみようと思いました。しかし、俳優の豪華さにも驚いた!
その後、ドトールでお茶しながら、映画の感想やら、彼の恋愛の話やら(初めて聞いた)、カナダに居た頃からどれだけ成長したとか、とめどなく話しました。というか、ちゃんとした話をしたのは初めてでした。カナダに居たときは話せば、小学生同士の口喧嘩みたいな感じばかりで、「子供っぽいねん!!」とか思ってましたが、今はお互いに成長したのか(?)、ちゃんとした話もできるようになったのかもしれません。
彼は大学院在学中に、奨学金でUNにインターンシップへ行くという偉業を果たしたのですが、大学院を卒業した後どんな将来になるのか、本当に楽しみです。
夕食にいい時間になったので、一風堂へラーメンを食べに行きました。列に並んで15分ほど待つ。
二人とも赤丸で、餃子と白ごはんも頼みました。こちらも、デイビッドは気に入っていたようで、「おいしい」と連発していました。
明日は、デイビッドと、妹、彼氏とで、共通の韓国人友達の家に遊びに行きます。