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去年の夜中、12:00を過ぎるの見計らって、6月28日、旦那さんの誕生日に市役所へ婚姻届を出しました。
もう1年がたってしまいました。
まだ、1年かと言う方が正しいでしょうか。
この1年、内容の濃い1年で、本当に充実していたと思います。
結婚するまで、同棲を5年しました。結婚も同棲も変わらないと思っていましたが、全然違うと実感しました。
同棲のうちは、どう生きるか、何をするかは、すべて自分のみの責任で完結していました。
結婚したとたん、それが、自然と二人という纏まりで考えるようになりました。
そして、一人の時は、パートナーに頼るという自分が嫌で、強がっていたのが、結婚してからは、「頼ること(頼り合うこと)も大事なのかな」と自分に余裕ができたような気がします。
とにかく、結婚としては、まだ1年で、まだまだですが、1年たって、「結婚して良かったな」「これからの年月を大切にしていきたい」という気持ちでいっぱいです。
ありがとう。
パン焼き器を結婚祝いに旦那さんの同僚の方からいただき、食パンを作るのに、よく使っております。レーズン、くるみを入れたり、時にはブルーベリーを入れたり、水の割合を減らし、豆乳を入れたり、食パンの範囲でいろいろと試してきました。
ただ、このパン焼き器の実力は食パンで終わらず、実は、うどん・パスタとかも作れてしまうのです。材料を揃えるのは、ちょっと手間がかかるかもしれませんが。
パン焼き器についているレシピ本を読んでると、ふわふわのクロワッサンの写真に目がとまり、週末作ってみることにしました。
食パン作りの時は、パン焼き器で焼き上がるところまで出来てしまうのですが、クロワッサンの場合は、生地を作るところまで、パン焼き器を使い、後は、バターを包んで、のばし、冷やすことを繰り返し、オーブンで焼きます。
できあがりました。
焼き上がりは最高。手間はかかりますが、また作りたいです。
Nationalのパンレシピ
エド・はるみを見ない日はありません。
2週間前ほどに、会社の人からすすめられていたリッツカールトンのケーキバイキングに行ってきました。
私は生クリームがあまり得意ではないので、ケーキバイキングはあまり惹かれないのですが、「一流ホテルのケーキバイキング」というのは、どんなものだろうと言うことで。
電話で予約をしていったのですが、考えていた時間帯は満席で、少し遅れたスタートになりました。
ケーキはもちろん、チョコレートやフルーツ、スコーンといったスウィーツが揃えられ、飲み物の種類も多く、ウェイターの方々は(バイキングであっても)ホテルレベルの接客をしてくれます。
1ヶ月前になりますが、旦那さんが、高い高い買い物をしました。
ハーゲンダッツがネット限定で発売したHEAVENLY SPOONです。
カカオ、ダージリンそれぞれ、6個入りで買いましたが、高価すぎて、なかなかスプーンが進みません。
1ヶ月たった今も、まだ、半分以上残し、冷凍庫に保管されています。
最近は暑くなってきたので、お手頃なガリガリ君がヘビーローテーションです。
うまいね。
ゴールデンウィークと言えば、実家に帰ることが多いのですが、今年は短めの休みなので、大人しくしておこうと、一日だけ、日帰りで淡路島に行こうと言うことになりました。
友達の旦那さんの運転で、淡路へ。家を出発して間もなく、嫌な予感が立ちこめました。
車が進みません。1時間半でつけると思ってたのが、倍の3時間。やっと到着できた淡路サービスエリアで、たまねぎラーメンを。サービスエリアからの海にかかる明石海峡の景色は格別で、来て良かったなと思わせるものでした。
また、こんな所に渋滞が出来るのか、という、何もない、山への小道に渋滞。
と、やっと駐車場までたどり着き、外へ。またもや、景色に圧倒され、到着までの道のりを「まあ、いっか」と思わせるのでした。
景色で満たされた、次は、淡路ワールドパークONOKOROへ。
当然、渋滞は予想してましたが、予想を超える大渋滞。一時間半後にやっと到着。
世界中の建築物のミニチュアワールドは私たちの年でも十分楽しめるもので、ぶらぶらして薄暗くなるまで時間を過ごしました。
それから、温泉に行こうと出発しましたが、途中で「あわじビーフの里 大公」という看板を見つけ、迷ったものの、その店をみつけました。
店の前に来ると、何か、高級な雰囲気がして、不安になりました。玄関を入ったところにメニューがあり、やはり、私たちには高めに感じるメニュー。たとえば、石焼きすて〜き定食¥2,100.〜¥8,400.がまあお手頃で、ただ、その「¥2,100〜」の「〜」って一体??と私たちを不安にさせたのでした。
とにかく、せっかく、「淡路島に来たのだし」と腹をくくって私たちは中へ入りました。
個室に通されたのですが、友達の子供を入れ5人の私たちに対して、その個室が8〜10人くらい入れるような部屋で、テレビも置いてあって、雰囲気は旅館。
私は牛肉しょうが焼き定食を選び、旦那さんと友達の旦那さんは石焼きすて〜き定食、友達が牛肉のうすぎりすて〜き定食をそれぞれ選びました。ちなみに、石焼きすて〜き定食の「¥2,100.〜¥8,400.」は量が違うのだそうです。
口に入れた瞬間、「うぁ」と感動。普段食べている肉との違いは歴然。口に入れたとたん、溶けていき、深みのある味がします。一枚一枚、味わって、満足しました。
時間がおそくなり渋滞も予想されたので、温泉はあきらめて、そのまま家に向かうことになりました。
しばらく、車で走ると、一日中見慣れてしまった光景が。「またか」とみんな、落胆です。行きが渋滞だったのだから、帰りも当然、渋滞は予想してましたが、その予想を上回る混みよう。行きは結構すいすい進んだ明石海峡大橋も、ほぼ止まった状態で、渋滞は続きます。時間だけが進んでいき、私たちの場所は、ずっと兵庫県から抜けられません。結局4時間くらいかかって、家路に着きました。体力のある友達の旦那さんもさすがに疲労困憊のようでしたが、本当に感謝です。
ゴールデンウィークはやはり、家でゆっくりが一番と思いましたが、また、普通の休みに淡路島に遊びに行きたいとも思いました。