寿司と、アイスケーキと、そして、初めてのサンドイッチマン
あっという間に終わった、クリスマスの週末。
イブイブには、百貨店で予約して買ってきたアイスケーキと寿司の出前をとって、豪華にして、M-1を旦那さん、妹と一緒に見ました。
毎年楽しみにしているM-1ですが、今年は特にどきどきしました。
敗者復活戦で麒麟が上がってくることを期待してたらば、初めて耳にしたような名前の「サンドイッチマン」、見た覚えもない。
「今年こそは」の笑い飯は一番手だったのけども、微妙。期待していなかった、キングコングが意外と頑張ってる。
お気に入りのハリセンボンはそこそこ、良い感じだけども。
さあ、読めない。
そして、サンドイッチマン。旦那さんがネットで「サンドイッチマン」を探し始めた。仙台出身という。そこで、「サンドイッチマン」と言う名前が、私の記憶の奥にピンと来た。会社に以前いた仙台出身の人から「同級生で芸人がいて、サンドイッチマンというコンビでやってる。結構面白いらしいけど。」という事を聞いたことがあることを。早速確認のメールをしたら、やはりそうらしい。すごい!!
サンドイッチマンが始まり、度肝を抜かれた。堂々とした風貌、あの余裕。M-1初めて??常連のような感じ。
私は基本的に関西弁による漫才が好きだけど、彼らの標準語は全然、気にならなくて、初めて見ただけに、彼らのくせのある漫才スタイルは気に入った。
準決勝には、一位サンドイッチマン、二位キングコング、三位トータルテンボスが残った。
あっという間に、三組の漫才は終わり、私の中では、サンドイッチマンが好印象だった。
勝者は、納得のサンドイッチマン。
キングコングのネタは一番目の方がよかった。逆だったら、結果がどうだったか分からない。
いや〜、M-1はいいね〜
寿司もアイスケーキもおいしくいただきました。ごちそうさま
Comments
「サンドイッチマン」凄かったですねぇ。「エンタの神様」で何度か見たことがありましたが、まさか優勝するとは思ってもいませんでした。でも、あのネタならば納得という感じです。
知り合いの同級生っていうのも更に凄いですね。
同級生が有名になるって、うらやましいですね。
関西ならまだしも、仙台から大物が出るとは、なかなかないですし。